プログラミング学習法

私なりのC言語勉強方法

C言語の勉強方法として、書籍を読みながらそこに書かれているプログラムを実のところに打ち込んでみて動作させてみるという事を行いました。

C言語は以前会社の研修で教えてもらっていたので、最初に文字を出力させるだけのプログラムを完成させるというところから始めました。

最初はC言語でした。

コンパイルエラーが多発

もちろん、実際にやってみると、意図しない動作をしたりコンパイルエラーが発生する事は多々ありました。

習得したC言語はその後、仕事で使用しました。

また現場に出てからは、他の人が書いたプログラムを見る機会があり、かなり学習になりました。

他の人が書いたプログラムを読むのは、言語仕様を汲み取るしていないと非常に簡単ではないし、自らとは違う書き方を見れるのは良い趣旨でも悪い意味でもとても参考になります。

何も見ないで可能な訳はなく、基本的にはインターネットで調査してトライアンドエラーを繰り返しながら覚えていくという感じでした。

 

C言語とShell

C言語を一番目に勉強しだ事でプログラムの書き方など普通な事が分かっていたため、特にがっつり勉強という事はしなくてもスムーズに理解することができたと思います。

勉強した言語は、C言語とShellです。

本に書いてある事を読むだけだと、わかりにくい点がそのままになってしまいます。

実際現在はC言語は全然使っておらずほぼShellだけです。

でも、今度はそれをいかにして解決していくか試行錯誤する事でなお新しい経験を積む事ができます。

文字出力から始まる

「この文字を出力させろ」から始まり「適当な数値を入力したらそれを足した値を出力させろ」など次第に難しくなる問題を10問分くらいプログラムを作りました。

「このところのソースを変えたら如何になるのか」とか「別のプログラムに応用するとどう動くのか」などの疑問を解決するには自らで動かしてみるのが一番効果的でした。

ただ読むだけより理解が深まります。

 

まとめ

ただ、それでもわからないところは企業の先輩などに聞き、直接教えてもらいながら解いていきました。

学びたいと思っていたのではなく、業務で使うので、学ばざるを得ない状況になりました。

私がプログラミング言語を学ぼうと思ったきっかけは急遽業務で必要になったからです。

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